UEDA Dental Clinic

 うえだ歯科クリニック

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インプラントの症例

欠損部位にインプラントを入れた方の症例をご紹介いたします。
(本人の了承を得て写真掲載させていただいております)


症例1. Nさん、25歳、女性

 欠損部位は左下6番、1本のみ。同歯はむし歯により約3年前に喪失したとのこと。
 左下の5番、7番を利用したブリッジで補うことも考えられるが、「ブリッジになるのはイヤなので、ほかの方法を考えてほしい」のことで、インプラント治療を行うことになりました。

初診時
   

 左下6番欠損、これに伴い左上の6番(金属の修復物が入っている歯)が挺出して下方へ下がっています。また、左右8番部位で完全埋伏智歯が存在します。

     

数ヵ月後
 インプラント上部構造を装着しました。それまでにほかの歯の処置も終わらせております(左下の完全埋伏智歯の抜歯、挺出歯の処置など)
   

 
 左下写真は噛んだときのものです。かぶせもの(インプラントの上部構造体)と歯ぐきとの境目が自然な感じがします。これがブリッジではなかなか得られないですね。

装着後のご本人の感想

 「これまでずっと歯がなかったところに歯が入ってるので、なんだかくすぐったいですね。」とのことでしたが、かなり嬉しそうでした。


症例2. Hさん、50歳代男性
「歯がないところへインプラントを入れてほしい」ということで来院されました。

1.初診時
 右上の奥3本相当が欠損しておりました。レントゲンでは上顎にじゅうぶん骨がありそうです。
  

2.インプラント手術
   
 術前の骨量測定(左)、手術直後のレントゲン(中央)、手術直後のインプラント埋入部位(右)
 歯ぐきに直接穴をあけるスタイルで手術を行い、術後の腫れはほとんどありませんでした。

3.かぶせものが入りました
   
 連結装置(アバットメント)装着時(左)、上部構造装着時(中央)、および装着後レントゲン(右)
 「しっかり使っています」とのことでした。

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