UEDA Dental Clinic

 うえだ歯科クリニック

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〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-10 呉服町ビジネスセンター2階

福岡市 博多区 歯科 インプラント 歯周病 かみ合わせ 義歯 審美 予防 歯医者 博多

お口の診査と診断について
ここでは、当院での「診査」「診断」についてお話いたします



 診療の流れは、昔も今も変わらず、
 (問診) → 診査 → 診断 → 治療・処置
 という流れで進められます。

 痛い・腫れるなどの不快症状を緩和するために、また要望をかなえるために、的確な治療が施される必要があります。それを支えるのは的確な診断であり、診断を支えるのはじゅうぶんな診査ということになります。
 とくに当院にはじめておいでになった方とは、歯と歯ぐきの診査・診断を通じて、じゅうぶんにコミュニケーションをとってから、処置・治療に入りたいと考えておりますので、診査および診断には少々お時間をとらせていただきます。

・歯や歯ぐきの急な症状でお困りの方はこちらをクリック!

 以下に当院で行っている診査をご紹介し、あわせて当院で取り揃えている診査機器をご紹介いたします。

1.口腔内写真

    
 口の中の病変(むし歯・歯周病)を患者様に説明する際、直接撮影した写真は不可欠であります。写真の上・中央は
ペンタイプの口腔内写真撮影装置(ペンスコープ)で、歯や歯ぐきの状態をピンポイントで撮影することができます。これも、院内LANを通じてすべてのユニットで写真をみることができ、患者様ごとのフォルダに保存されることになります。また、最近ではデジタルカメラを新たに導入し、口腔内の状態をさらに鮮明に撮影する試みもなされており、近いうちにご紹介できるものと思われます。

2.レントゲン
 当院のレントゲンシステムは、デジタルX線を用いており、現像・定着液を一切用いておりません。また、
その被爆量は通常のレントゲン写真の約10分の1に抑えられており、人にやさしい装置であるといえましょう。
     
  
(1)オルソパントモ写真撮影装置(写真左)
 あご全体をとる装置で、一枚の写真でお口(歯・歯ぐき)の全体像を掴むことができます。この写真は、以下のようなケースで撮影します。
 ・歯周病が進行しており、歯槽骨の吸収が疑われる場合
 ・むし歯が複数箇所存在している場合
 ・親知らずの生え具合を確認したい場合
 ・欠損部位にインプラントを埋入する予定がある場合、またはインプラントの手術前後の確認
 ・顎関節における関節頭の形態確認
 ・あご骨の中に病変(炎症・のう胞・腫瘍など)の存在が疑われる場合
(2)デンタルX線写真撮影装置 (写真中央)
 小さいレントゲンフィルムを用いて撮影します。以下のケースで用いられます。
 ・1〜2本の歯のむし歯のみを確認したい場合
 ・前歯のむし歯をより詳しく確認したい場合
 ・根の治療の途中経過を確認する場合
(3)院内ネットワークシステム
 院内ではローカルネットワークシステム(いわゆるLAN)を組んでおり、すべてのユニットで備え付けのモニタ(写真右参照)でレントゲン写真をみることができます。撮影した写真は患者様ごとに作成しているフォルダの中に納められております。
 LANは、インターネットと完全に分離して構築されており、患者様のデータが不用意に院外に流出される心配はありません。


3.むし歯の検査

  
 口の中ではむし歯が完全に見えないケースが多く、小さいミラーを駆使しても完全に見えないことがたびたびあります。このため、口の中のありとあらゆる部位のむし歯の進行状態を把握するために、当院では
「ダイアグノデント」(写真)という機器を導入いたしました。
 この機器により、われわれの肉眼でとらえきれないむし歯を見つけ、その部分を削り落とすことにより、患者様の主訴(いちばん困っていること)に的確に応えられる確率がさらに高まりました。
 また、この機器により、歯の微小な亀裂を発見することもあり、効率のいい治療の実現に大いに貢献しております。

4.説明用アニメ
 
 アニメーションで病状を分かりやすく説明いたします
 皆様がご自身の病状を理解していただくため、レントゲン・口腔内カメラ・顕微鏡など、さまざまな写真をご覧いただくことになるのですが、これを分かりやすく解説するために、当院ではアニメーションを用いております。時間がありましたら、アニメーションを用いて今後の説明を行うこともあります。
 


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